Author Archives: tocky

OKIRO!のイベントでトークセッションに参加してきた

28日(土)にOKIRO!というイベントでトークセッションさせていただきました。

突然のお誘い

実はこのイベントが開催されることは全く知らなかったのですが、開催直前の26日、知り合いのT社長さんから突然電話があり「急で申し訳ないんだけど、トークセッションに登壇してもらえませんか?」とお話がありました。

詳しく聞いてみると…

  • このイベントは初めての開催である
  • 内容は会社を起こす人、起こした人というテーマである
  • 主催している方はベンチャー起業の社長
  • T社長曰く「若いもんが頑張ってるから応援してやりたい」

ということだったので、自分としても何か力になることができるのなら、と思ってセッションに登壇させていただくことにしました。

4人の経営者によるトークセッション

イベントには20名前後の方が集まりました。社会人だけでなく学生も募っているようだったのですが、実際にはほとんどが社会人で、起業されていたり、独立されている方ばかりでした。正直、私はまだまだ経験も浅いので、どちらかと言うと聴衆側の方があっていたかもしれません(笑)

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トークセッションには私を含めて4人の経営者が登壇し、進行は主催者である吉敷さんが主導してそれぞれのトークテーマについて4人に話を振るという感じでした。トークテーマはやはり起業前後のことや、リソース (人・モノ・金) の調達に関するものが多く、業種業態が違えば、悩むところも違うものだなと思いました。

データサルベージ阿部氏の失敗談

トークセッションの後はピッチと称して株式会社データサルベージの阿部さんによる失敗談を聞かせていただきました。起業の経緯から始まり、そこに至るまでの失敗、起業後の様々な失敗を披露してくださいました。今となっては懐かしい話のように語っていらっしゃるのですが、当時は相当難しい判断をして乗り越えたのだろう、ということもヒシヒシ伝わってきました。正直私はまだ自分自身で「大きな失敗をした」というほどの失敗をしてきていないので、阿部さんのお話を教訓に戒めていきたいと思いました。

最後には日本酒 (主催者の吉敷さんが持ってきてくださっていた) を飲みながら、参加者の皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。会社を起こしたばかりの人や、これから起こそうとしている人との意見交換はお互いに有意義なものでした。私は起業して6年となりますが、勢いのある方たちと話をすると自分の士気も高まりますし、初心に返ることができます。

今後もこのOKIRO!は開催していくことと思いますので、また参加したい (登壇側としても聴衆側としても) と思います。

2015年新卒者向け会社説明のために母校に行ってきた

先週の金曜日(3月7日)のことですが、会社説明のために母校に行ってきました。

母校は実家のある山梨県にあるので、実家に帰省する感覚です。ただ、いつもなら家族も一緒に車で行くのですが、今回は仕事なので一人です。首都高を抜け、中央道を使う経路なのですが、降りるのはインターチェンジではなくサービスエリアです。というのもETCカードが普及してから、サービスエリアにETC専用のゲートが付いたため(スマートICというようです)、そこから出入りできるようになったのです。今回訪問する学校は双葉サービスエリアからとても近いので、それを利用しました。

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この日は、このままどこかまでドライブしたいくらいに良い天気でした。

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双葉サービスエリアにはこのような展望台もあるのですが、残念ながら閉じられていました。

会社説明することになった経緯

少し前置きが長くなってしまいました…

私は母校である専門学校サンテクノカレッジを2001年に卒業しているので、かれこれ13年経つことになります。当時の担任の先生は既にお辞めになってしまったものの、今でも何人かの先生と繋がりがある関係でこれまでも学生の紹介をしてもらっていました。実際、2013年の卒業生も弊社に新卒者として入社しています。その時は改まった会社説明などはせず、弊社の概要を先生から学生に説明してもらい、興味を持ってくれた学生が面談に来る、という感じでした。

山梨県に限った話ではないと思いますが、地方都市ではやはりIT系企業への就職が厳しい状況があり、就職を機に上京を考えるという学生が増えてきているという話を聞きました。そんなこともあって、今年は教育部長の先生から「ZEALOTさんの会社説明会を実施してもらえませんか」と依頼されました。弊社ではこれから若手を採用してともに成長していきたいという想いもあることに加え、今後別の機会で会社説明することの取り掛かりとしても良い経験になると思い、引き受けることにしました。

会社説明資料の作成

これまでに新卒者向けの会社説明資料を作成したことがなかったので、まずはどんなことを話すべきかマインドマップに書き出してみました。会社概要に始まり、私自身の経歴、事業の内容、事例や実績の紹介、会社の特長など、思いつくままに書き出していき、それからKeynoteで清書しました。

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公開されている他社さんの様々な会社説明資料も参考にさせてもらいましたが、弊社の場合には代表である私が直接話すことができるというメリットを活かしたいと思い、Keynoteにはあまり文字を多く載せず、できるだけ自分の言葉で話すスタイルにするためにできるだけシンプルに、そして魅力的に見えるように作成しました。

会社説明と学生の様子

あらかじめ先生から学生に対して会社説明があるという旨が伝えられていたので、多くの学生がリクルートスーツに身をまとって着座していました。こういった形で話をするのは久しぶりのことなので、やけに緊張したのを覚えています。

事前に作成した資料をスクリーンに映しながら、脳内シミュレーションの通りに話を進めていたつもりでしたが、緊張のせいもあってほとんどが場当たり的な説明になってしまいました。このあたりは場数を踏んで鍛えるしかないですね。特に、業務の内容をわかりやすく例え話にして説明しようとしても、業務経験はもちろん社会経験もままならない学生に理解してもらえるように話すのは難しいと感じました。

聞いている学生たちは、というと、半分くらいの学生は必死にメモを取り、残りの半分は私の説明を一所懸命に聞こうと目を見てくれている感じでした。幸いにもつまらなそうにしている学生がいなかったので、私自身がモチベーションを保ちながら最後まで話せてホッとしました。

2014年卒業の生徒と個別面談

今回の会社説明は2015年卒業の学生に向けたものではありましたが、実は2014年卒業の学生も数名いました。彼らは1年以上就活をしてきたものの、内定に至っていないとのことでした。そして彼らもまた就職のために上京するのは構わないと思っているということで、説明を聞きにきたということでした。彼らはもう目前に卒業を控えているので、弊社に興味を持ってくれた2名がすぐに面談したいということになりました。

どちらの学生も10分程度話をしてみて正式にエントリしたいということだったので、すぐにでも正式に面接と選考ができるように進めようと思っています。

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ZEALOTではエンジニアを募集しています

この記事では新卒者向けの採用について書きましたが、中途採用も進めています。中途採用の募集要項はこちらに掲載していますので、ご応募お待ちしています!

初めての芝居観劇と美味しいイタリアン

弊社の業務を手伝ってくださっているフリーランスのYさんが出演されているお芝居を観に行ってきました。

年に数回公演があるとのことでこれまでも何度かお誘いがありましたが、都合がつかずに観ることができていませんでした。今回はちょうど時間も取れたので同僚と共に行ってきました。今回は「火」が題材となっていて、現実世界では存在しない「火」を創る工場での存続をめぐるお話でした。

久しぶりの下北沢

劇場は下北沢にある『「劇」小劇場』。10年ほど前に下北沢近くに住んでいたことがあるのですが、この演劇の街でお芝居を見たことがなかったので、こういう機会にまた来られて良かったです。改めて下北沢を歩いてみると本当に劇場が多くて驚きました。そして、小田急線が地下に移動したのはニュースで知っていたものの、以前とまったく変わってしまって少し迷いました…。駅は面影もなくなってしまいましたね。

初めての観劇

あらかじめYさんから「早めに来てください」という連絡をいただいていたので、30分前には受付をすませて、混雑する前に入りました。客席から舞台がかなり近く、観客である自分が緊張するような感覚がありました。演者さんたちはもちろん、音響や照明も細部までよく行き届いていて、とても没頭して観ることができました。普段、職場で話すYさんの雰囲気とは違って、本当に役に入り込んで演じるんだなぁ、と思いました。最近は映画さえもなかなか行かなくなってしまいましたが、こうやって劇場で観るのはやっぱりいいものですね。また観たいと思いました。

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隠れ家的イタリアンでディナー

去年の11月に、高校時代の友達が下北沢にイタリアンのお店を出しました。以前からFacebookではつながっていたものの、友達に会うのは実に15年ぶり。お店を出したのはFacebookで知っていたので、今回たまたま下北沢に行くということで予約をしておきました。サイトで見ただけでもすごく雰囲気のいい店内だったのですが、実際に行ってみて「これは同僚と来るものではなく、女性とのデートでくるものだ!」と思いました。落ち着いたライティングとアンティーク家具が印象的で、出てくる料理もとても美味しかったです。

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定期的(月1回程度)に料理教室もやっているので、今度それに参加してみようかと思っています。

パソコン周辺を改善してコーディングが快適になった

前回の記事でも書いたように、今までは大半の時間を客先で過ごしていたため、現場で支給されるパソコン類を使用して開発していました。そして、自社支給のパソコンはMacBook Airです。元々はWindowsしか使ったことがなかったのですが、iOSアプリの開発に必要だったためにMacを選びました。MBAやMBPに付いているトラックパッドは非常に気に入っていて、様々なジェスチャーで操作できる快適さはWindowsのそれとは違って素晴らしい入力装置だと思います。しかし、いざコーディングに集中しようとするといろいろなことを改善したくなり、普段接するインタフェースを中心に手を入れてみました。

キーボード: Happy Hacking Keyboard Professional2

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今月から自社作業がメインとなったので、これまではあまり気にかけていなかったパソコン周りを快適にしようと、少しずつ改善してきました。最初はやはりキーボード、仕事をする上で一番長い時間接しているインタフェースを変えるためHappy Hacking Keyboard Professional2を選びました。東プレRealforceや比較的安価なFilco Majestouchなども検討しましたが、試打したときの感触はHHKBが好みでした。また、会社の数名がHHKBを利用していたので、その影響も大きかったです。

モニターアーム: Ergotron LX デスクマウントアーム

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個人のデスクを広く使いたいということでモニターアームを一括購入することになり、どうせ買うならエルゴトロンがいいということで全員分のモニターアームを購入しました。ZEALOTでは原則的に支給するパソコンはMBAかMBPなので、外部ディスプレイ出力は1つです。ということで1台のLCDディスプレイが付けられるタイプのものです。

これまでもモニターアームには憧れていたものの、それほど重要性を感じていなかったこともあり、導入するのは初めてのことでした。しかし、実際付けてみると思っていた以上にデスクを有効に使え、ディスプレイの移動(チルト・パン)範囲がとても広いのでしっくりくる場所に持ってこられることに感動しました。

マウス: Kensington SlimBlade Trackball

外付けのキーボード、そして外部ディスプレイを使うことになったので、マウスも必要です。MBP本体のTrackpadを使えないこともないですが、私はクラムシェルモード(本体を閉じた状態で外部ディスプレイを使用)を利用しているので、それもできません。そこで、だいぶ前に衝動的に買ったMagic Trackpadを接続してしばらく使っていました。当然ですが、MBPについているTrackpadと操作性は変わりません。…が、どうも馴染まないのです。大きな理由は2つあり、1つは大きすぎること。MBPのTrackpadに慣れすぎているせいかもしれませんが、Magic Trackpadは倍くらいの面積があるのでとても扱いづらい感覚があります。そしてもうひとつはクリック。Magic Trackpad全体が沈み込むような機構が好きになれません。ここ数週間くらいはそれを使ってきましたが、慣れないせいか異常に肩がこって辛くなってきました。

プログラマに好まれるマウスはいろいろあるものの、その中でも評価の高いKensington SlimBlade Trackballを買うに至りました。これも実は会社のメンバーが愛用していて、数日拝借して使ってみたことがあります。最初慣れるのに時間がかかりましたが、2日目くらいにはかなり快適に使えるようになりました。特にボールを回してスクロールするのはとてもユニークな仕組みである反面、一度慣れてしまうとやみつきになる感じがしました。また、他のトラックボール製品に比べてボールが大きいことと重量感があることで、手元が安定するのも高評価です。

ということで、以上3つを改善できたので、バリバリコーディングに励みたいと思います。

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プロジェクトメンバーの方々に盛大な送別会をしていただいた

先月をもって、2009年1月から参画していたプロジェクトを去ることになりました。それに際して現場の方々が盛大な送別会を開催してくださり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

最初はあるソフトハウスで正社員として6年間勤務し、その後、フリーランスに転向、更に2年後に現在の会社を起業しました。正社員の時期に大手の音楽系SNSサイトを構築する案件に携わり、その時のお客様と親しくなった経緯から、今回のプロジェクトにお誘いいただき2009年1月に常駐する形で参画することになりました。当時はプロジェクト立ち上げの時期だったため、メンバーは10名前後と非常に小規模なものでしたが、業務の内容は高度で最先端なものでした。

その後、プロジェクトの規模はみるみるうちに拡大し、現在では100名以上が携わるほどになりました。約4年の間で私の業務に変遷があったものの、いずれもいち早くトレンドを取り入れた、日本でもなかなか事例がないような難しい(しかし楽しい)内容でした。私は新しい技術や手法に興味を持つ性分で、常日頃から個人的に検証を行うなどしているため、そういった経験を活かしてPoCを創りだし、そして製品化していくことはとてもやりがいがありました。

いちエンジニアとしてそのプロジェクトに参画をし続けることは、私にとって有益なものであり、モチベーションを高く保ち続けられるものです。しかし、幸いにもこの4年間で会社の規模が少しずつ成長し、私自身が出ずっぱりになっていることが厳しくなってきてしまったのです。その旨をプロパーのリーダーに相談し、2014年1月をもって抜けさせてもらうことにしました。

そして、昨晩、プロジェクトで親しかった方たちが送別会を開催してくださりました。業務が忙しいにも関わらず、40名近いメンバーが揃っていてとても驚きました。

思い返してみると、同じプロジェクトに4年間もどっぷり携わったという経験は初めてのことでしたので、特に初期の頃から一緒に頑張ってきた方とは、ある種の懐かしい感覚で昔話に花を咲かせることができました。なんというか、中学、高校の部活の話をするような感じでしょうか。苦しかった、しかし楽しかった思い出はお酒を飲みながら話すととても盛り上がるものです。

送別会の最後には、まさかの花束をいただきまして、相当照れくさかったです。こういう機会はあまりない上に、しかも常駐先のプロジェクトメンバーの方たちに贈っていただけるとは…。今後は仕事上で関わることは相当減ってしまうと思いますが、それでもFacebookなどでのつながりは続くでしょうから、いつでも連絡を取り合いたいな、と思っています。

ZEALOTの福利厚生「アウトプット報酬制度」

業種問わず、様々なアプリケーション開発やシステムの構築をしていると、日々何かしらの問題や疑問が出てきます。それはプログラミング言語のシンタックスであったり、アーキテクチャであったり、Linuxのコマンドであったり。多くのエンジニアはこれをググって1解決方法を見つけ出すと思います。私自身、今でも現役のエンジニアであるため、例に漏れずググって解決方法を探します。試しにGoogle ウェブ履歴で今月のアクティビティを見てみたところ、平日はだいたい100回前後の検索をしているようです。この全てが開発に関する検索ではないですが、それでも相当なサイトを閲覧していることは明らかです。

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つまり、私たちエンジニアはいわゆる先人の知恵を参考にして自分たちの開発に活かしていると言えます。適切な情報を検索して集める、これがインプットであるならば、私たち自身が開発の中で溜め込んだナレッジを吐き出すことはアウトプットと考えています。

アウトプット報酬制度とは

会社のいろいろなプロジェクトで得たエンジニアとしてのナレッジをアウトプットすることに対して、会社が報酬を支払うというものです。ここでいうアウトプットはいくつかありますが、主に

  • 社内ブログの執筆
  • 自社開催の勉強会講師
  • 他社さん開催のセミナーなどのスピーカー
  • 本の執筆

などです。これは未来工業創業者である山田昭男氏による改善提案制度に着想を得ています。

未来工業では提案内容を吟味する前に、提出しただけで500円が現金で支払われる。改善提案という行為のハードルを下げるためだ。採用されれば1万~5万円もらえることもモチベーションになるだろうが、とにかく山田相談役は「常識や現状を疑ってかかれ」というメッセージを投げ続けた。それは現在、社内の至る所に張られている「常に考える」という合言葉に表われている。提案件数は年間1万件を超える。
社員のアイデアを引き出す報奨金制度は、多くのヒット商品ともに同社独特のコスト削減の意識にもつながっている。

未来工業の場合には業務に関する改善提案を提出することで500円が支払われ、さらにそれが採用されれば1万〜5万円が支払われる仕組みになっていますが、ZEALOTでは上述のアウトプットをすることによって500円の支払いを保証しています。そしてその内容(これは私の判断になります)によって5000円までの報酬を支払うという制度にしています。

この制度の狙い

ZEALOTという看板を背負った上でこれらのアウトプットをすることは、ひいては会社の知名度やイメージ向上につながっていくものです。例えば継続的にブログを書くことによってPVが伸び、他のエンジニアの目に触れる機会が増え、そして認知されていく、それは社名をブランド化する手段のひとつと考えています。

もうひとつは、アウトプットすることに慣れること。文章を書いたり、聴衆の前で話をするということは簡単にうまくいくものではありません。やはり場数を踏むことで熟れてくるものだと思います。第三者に向けた言い回しを考えることは、日常的に社内で同僚と話しているそれとは異なるので、語彙を変えたり説明に比喩を使ったりすることが身につくと思います。

現在の実績

2013年の夏にこの制度を設け、最初は何件かのアウトプットがありました。しかしその後、残念なことに少し滞りがちになってしまいました。2014年はより多くの人たちにより多くのアウトプット活動をしていきたく、ふんどしを締め直しました。今年になってからブログ執筆を中心に徐々にアウトプットができてきています。私自身もエンジニアとしての記事と社長としての記事を書いていこうと思っています。


  1. Googleだけを利用するという意味ではなく、一般的な検索エンジンを利用した検索という意味ですが、あえて「ググる」としました 

ダーツバーで忘年会

先日、会社の忘年会を開催しました。

今年、ZEALOTは設立5周年なので、そのお祝いも含めてパーティー色を出すため、ダーツバーを貸切状態にしてもらいました。お店はパセラ系列のLOS CABOSです。人数が20人程度だったので広さもちょうどよく、また、ハイチェアなので居酒屋に比べて席移動がしやすくて良かったと思います。普段はなかなか顔を合さないメンバーもいるので、こういう場でのコミュニケーションは意外と貴重です。

パーティーということで、予めビンゴ用の景品(Nexus 7やKindle Paperwhite、Amazonギフトカードなど)を用意していましたが、パセラさんからリゾートのペア宿泊券をいただき、大変盛り上がりました。パセラ系列のお店でパーティー利用するといただけるようですね。

別料金ですがダーツも2台自由に使用できるので、個人戦・チーム戦で楽しむこともできました。あまりダーツをしたことがないという人が多かったのですが、店員さんに初心者も楽しめるゲームを提案してもらい「これからダーツを始めたい」という人も出るほど。私は数年前にハマった時期があり、マイダーツを持参していたのですが、久しぶりということもありスコアはなかなか伸びず…。これを機にまたやり始めたいなと思いました。

最後には社員、協力会社のみなさんと一緒に記念写真!

記念写真

第5期決算を終えて

2013年11月をもって、弊社の第5期決算を終えることができました。

第5期はこれまでの活動の中でも非常に飛躍のあった1年だったと感じています。期首では大きな目標を掲げ、その目標をチーフメンバーと共有し、いかにしてその目標を達成するか、という計画を綿密に立てました。当初は「無理かもしれない」と感じた目標も、月単位のPDCAを回すことで、少しずつ現実味を帯びてきたのを覚えています。最初から簡単な目標を設定して、それをクリアするのは容易でしょう。しかし、そこに成長を欲するのならば、適度に困難な設定が必要だと思っています。

各チームの売上や利益、そして業務上の実績の伸びに加えて、今年は新たなメンバーとして新卒社員を迎え入れることもできました。弊社はまだ人数の少ない会社なので、新卒社員を採用することはリスクを伴うものでしたが、半年経った今、彼らは業務に慣れ、それぞれ責任を持って取り組んでくれています。

12月から第6期に入り、前期以上の飛躍を視野に入れて目標を立てました。今期もまた着実に成長していけるよう、社員一丸となって取り組んでいきます。

その取り組みのひとつとして、私は社長ブログを始めることとしました。会社のことをより知っていただけるよう、定期的に記事を書いていこうと思います。