初めての芝居観劇と美味しいイタリアン

By | 2014年2月24日

弊社の業務を手伝ってくださっているフリーランスのYさんが出演されているお芝居を観に行ってきました。

年に数回公演があるとのことでこれまでも何度かお誘いがありましたが、都合がつかずに観ることができていませんでした。今回はちょうど時間も取れたので同僚と共に行ってきました。今回は「火」が題材となっていて、現実世界では存在しない「火」を創る工場での存続をめぐるお話でした。

久しぶりの下北沢

劇場は下北沢にある『「劇」小劇場』。10年ほど前に下北沢近くに住んでいたことがあるのですが、この演劇の街でお芝居を見たことがなかったので、こういう機会にまた来られて良かったです。改めて下北沢を歩いてみると本当に劇場が多くて驚きました。そして、小田急線が地下に移動したのはニュースで知っていたものの、以前とまったく変わってしまって少し迷いました…。駅は面影もなくなってしまいましたね。

初めての観劇

あらかじめYさんから「早めに来てください」という連絡をいただいていたので、30分前には受付をすませて、混雑する前に入りました。客席から舞台がかなり近く、観客である自分が緊張するような感覚がありました。演者さんたちはもちろん、音響や照明も細部までよく行き届いていて、とても没頭して観ることができました。普段、職場で話すYさんの雰囲気とは違って、本当に役に入り込んで演じるんだなぁ、と思いました。最近は映画さえもなかなか行かなくなってしまいましたが、こうやって劇場で観るのはやっぱりいいものですね。また観たいと思いました。

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隠れ家的イタリアンでディナー

去年の11月に、高校時代の友達が下北沢にイタリアンのお店を出しました。以前からFacebookではつながっていたものの、友達に会うのは実に15年ぶり。お店を出したのはFacebookで知っていたので、今回たまたま下北沢に行くということで予約をしておきました。サイトで見ただけでもすごく雰囲気のいい店内だったのですが、実際に行ってみて「これは同僚と来るものではなく、女性とのデートでくるものだ!」と思いました。落ち着いたライティングとアンティーク家具が印象的で、出てくる料理もとても美味しかったです。

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定期的(月1回程度)に料理教室もやっているので、今度それに参加してみようかと思っています。